社長の手紙

ちょっとした一手間を惜しまない

2022年3月11日

お客様とやり取りしている中で、お客様からのご依頼に「あれ?本当にそれでいいのかな?」と感じる場面があります。そのときにその違和感に蓋をして「はい分かりました」と指示通りにすすめるのと、「一回確認してみよう」と確認するのでは、結果的にその違和感が杞憂だったとしても、仕事としてはまったく違います。絶対に避けたいのは「えー気付いてたなら言ってくれたらよかったのに・・・」と言われてしまうケースです。

この「一手間」があることで、お客様の信用を少しずつ積み重ねていくことができ、「あいつに言っておけば大丈夫」という状態を作れるのだと思います。しかもこの「一手間」は、技術の有無は関係ありません。技術がなくても誰にでもできる「一手間」です。

話が変わりますが、うちの子供達に□を使った計算を教えたことがありました。例えば □+15=60 というような問題です。大人だと □=60−15 と分かりますが、子供達には「こういう問題は、一回 2+3=5 と書いて、問題の□と同じ場所(つまり今回だと2の場所)を指で隠してごらん。見えてる5と3をつかって答えが2になるには、5ー3だよね。じゃあ同じように60ー15をやってみよう。」と教えています。大事なのは2+3=5と書く数秒を惜しまないことです。書いたら絶対に間違えないのだから、だったら数秒つかって書こうと。

全然違う話のようですが、技術がなくてもできる「やるかやらないか」だけの一手間は、徹底したいと思っています。

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