開始2日で問い合わせも。リスティング(キーワード)広告のメリット・効果。

当社では、「お金がかかったとしてもすぐに集客効果が欲しい」というお客様には、リスティング広告(キーワード広告とも言います)を推奨しております。

リスティング広告とは、ヤフーやグーグルで検索したときに、ページ上部に表示される広告です。

すぐに開始できるのが一番のメリット。運用開始後2日で問い合わせが入るケースも。

リスティング広告の一番のメリットは、「すぐに開始」できることです。もちろん「すぐに停止」することも可能です。このスピード感こそがリスティング広告の最大のメリットと考えています。

もちろんリスティング広告の準備作業(分析含む)に少しお時間をいただきますが、準備が整えばあとはボタン一つで広告表示が開始されます。早ければ、運用開始後2日で問い合わせが入るといったことも、当社のお客様のケースでも珍しくありません。

長期で運用することで、広告効果が改善する

リスティング広告のメリットとして「豊富なデータが蓄積される」ために、データ分析により「広告の費用対効果が改善し続ける」ことも挙げられます。

リスティング広告は、指定したキーワードごとに、クリック率や問い合わせにつながった率(コンバージョン率と言います)が分析可能なので、より費用対効果の高い運用へ改善し続けることができます。

運用開始2年で、広告の問い合わせ率が4.6倍に!

これはあるお客様の広告運用実績となります。運用開始時となる2021年5月の「問い合わせ率」は3.85%でした(広告をクリックした人のうち、3.85%の人が問い合わせした、という意味)。

これでも十分高い数字なのですが、2年後の2023年5月には、17.16%と約4.6倍にまで改善することができました。

なお、広告予算は変わっていませんので、単純に問い合わせ数が増えたことになります。

このように、ただ広告を表示するだけではなく、データ分析をもとに改善できることが、キーワード広告の大きなメリットです。

リスティング広告のデメリット:お金がかかり続ける

一方で、リスティング広告にもデメリットがあります。それは広告を掲載し続ける間、お金がかかり続ける、というものです。

当社では、SEO集客を主軸としつつも、SEOが効果が上がってくるまではリスティング広告で補完する、という戦略をお勧めしています。

もちろん期間が指定されたキャンペーン的な集客の場合は、SEOよりもリスティング広告が得意としているので、そういった場合は最初からリスティング広告を主軸とした提案をしています。

データ分析が肝

実はリスティング広告は、GoogleのAIがある程度運用をしてくれますので、作業的な観点では労力は以前と比べかなり少なくなりました。

ただ、ニーズの分析やそのニーズに対応した広告文の設定問い合わせしやすいページ構成などは、まだまだ運用者のノウハウが大きく影響します。

もちろんSEOでも同じで、データ分析が肝になります。

大事なお金を使って集客する以上、費用対効果を改善できる信頼できる運用パートナーを選んでいただければと思います。

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