また少しずつ外の世界に

この数年コロナ禍ということもあり、あまり外にでて勉強会やら交流会やらに出るのを控えていたのですが、今年から少しずつまた増やしていこうかなと思っています。そんな中テンポスホールディングスという上場会社の創業者である森下社長の講演をオンラインですが、聴く機会がありました。

冒頭から「よく「どうやったら成長できますか?」とか「仕組み化できずに悩んでます」とか相談くるけどよ、社員数20人とか30人の会社の社長が「仕組み化」とか言ってる場合じゃないよ。寝ずに自分でもっと稼いできなさい。売上の95%を自分一人でつくるくらいでもいい。つまりだ、20人30人の会社の社長は、いまこの講演に来て勉強してる場合じゃないってことよ。」とエネルギーあふれる内容でした。

また「「いい人が来ない」って、社長のあんたがいい人じゃないのに、なんでいい人が来るって思ってんの?それが間違いのもと、いい人なんか来ないの。」とばっさり。

お話の内容がとても刺激的で、森下社長がいい悪いではなく、やっぱり日常に追われると視点がどうしても固まってしまうので、普段の自分とは違う視点に触れるというのはとてもいいな、と感じました。

なかでもとくにいいな、と思ったのは「あなたたちは、関係ない人とか辞めた人にどう思われているかどうかと、今でも一緒に働いてくれる人にどう思われているかは、どっちが大事なんだ?」という問いでした。「うちの会社もいろいろコンプライアンスが低いやらなんやら外部の人に言われているけど、「評価の公平性」と「20代で活躍できる」は、上場企業のアンケートでも1位を取っている。ちなみに2位はソニー。これは今働いてくれている人の評価。それでいいじゃない。」とおっしゃっていました。

これは会社でも普段の人間関係でも同じかもしれませんね。一番大事な人を一番大事にする、ということを一番大事にしていこうと、あらためて感じました。

株式会社フロンティアゲート 吉武和英

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