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ブログ 社長の手紙

失敗してもいいから先手を打つ

投稿日:2019年3月1日 更新日:

個人的にお付き合いいただいている先輩経営者の方とお話ししていると、ぼくから見ると「完成形」に見える会社を経営されている方でも、常に何かしらに挑戦されておられます。

ある整骨院グループの会社では、診療時間を1時間短くされました。毎日1時間の売上を捨ててでも挑戦されているのが「働き方改革」です。労働時間を1時間短くして女性でも長く働ける会社にしようと挑戦されています。これからもっと採用難の時代がくるので、その前に先手を打たれるそうです。

また全国表彰されるほどの優秀店舗を多数お持ちのある通信会社では、5Gという新しい通信規格がはじまったときに、業界のルールがガラリと変わるという予測のもと、採用から現場の仕事の進め方、新商品開発と急ピッチで進めておられます。

医療系のお客さまでは、もしかすると商いのジャンルとは少し趣が違うかもしれませんが、すでに予約が取れないほど患者さまに支持されておられるにもかかわらず、寝る間を惜しんで新しい治療法に挑戦されています。

もちろんすべての施策や挑戦が実を結んでいるわけではないと思いますが、それでもなにも行動せずに明るい未来があるというのはもはやあり得ないのだと思います。だとしたら、失敗してもいいから先手を打つ、新しい未来のために挑戦する、というのがむしろ生き残る方法なのかもしれません。

くしくも、ぼくが好きなアスリート三浦知良選手の今日の日めくりカレンダーは「たった1センチでもいい、前に進もう」でした。

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吉武和英

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