ブログ 社長の手紙

自分が草野球の監督レベルということを知る

2018年12月1日

ある方と昔話をしていて、ぼくが「いつもエースをそばに置いておきたい」と考えていた、という話になりました。エースな友達からエースな彼女まで。そして自分の妻にまでエースを期待する、という話です。
エースを期待してしまうので、要求も高くなってしまう。野球で言えばストレートは早いのに変化球のコントロールが悪いと「エースじゃないじゃん!」ってなってしまっていました。

でもふと考えたんです。「そもそもぼくはエースが集まるチームにできているか?」ということです。アメリカだとヤンキース、日本だとソフトバンクみたいに、いろんなエースが「あのチームで野球をしてみたい」と思ってもらえるようなチームなのか。

そう考えると「いやそもそも草野球レベルかも」と。僕自身が草野球レベルにも関わらず、ストレートが早いピッチャーが来てくれただけで、御の字で万々歳だと感じるように変わってきました。変化球のコントロールとか望みすぎです。

話は変わりますが「社長の器に応じたスタッフが集まる」とよく言われていますが、それはこういうことなのかもしれないな、と思います。「うちのピッチャーは変化球のコントール悪いし、バッターはみんな打てないし、足も遅い。」と監督が文句を言っていたとしたら、そういうレベルのチームをつくっているのは監督自身です。と自分に言い聞かせたいと思います。

株式会社フロンティアゲート
吉武和英

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