「絶対の正解はない」ということ

生まれて初めて借入を検討しています。借入の理由は新しいサービスとして準備している、システム開発のためのスタッフ増強です。

はじめての借入なので日本政策金融公庫へ。融資の担当の方との打ち合わせの中で「今回は法人としてのお借入ですが、もしかしたら代表の方の連帯保証を外せるかもしれません。」とのこと。理由を聞いてみると弊社の業務モデルを評価していただいていたようです。

それは「毎月毎月ご入金いただいているお客さまが多いこと」。このお手紙をお届けしているほとんどの方は「毎月ご契約いただいていて毎月ご入金いただいているお客さま」です。そして毎年少しずつお客さまをご紹介いただき、少しずつお客様の数が増えている。「少しずつ確実に」それを高く評価されたようです。本当にみなさまには感謝しかございません。

一方で「もっと人を採用してどんどん成長すべき」というご意見もあります。それは「スタッフにもっと給料払えるようにならないといけない。」「せっかくいい仕事しているんだから、そういう仕事にたくさん採用することが社会貢献。」「お客さまの会社の成長に合わせて自分の会社も成長させないと価値観が合わなくなる。」といったことが理由の、本当にありがたく親身なアドバイスです。

そう考えるとどの考え方も全部正解に思えてきます。もし絶対の正解があるとしたら、自分が信じた道を100%のエネルギーで進むことなのかもしれませんね。

株式会社フロンティアゲート
吉武和英

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