明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

先日「Always三丁目の夕日64」を観る機会がありました。くどいほどに深く、泥臭く、人と人が関わり合う姿に、なんだか「愛があるなぁ」と感じました。ほんの数年前まで、そんな人間関係が嫌いで、自分のことをさらけ出すことはもちろん、相手の話を真剣に聞くことも避けていたことからすると対極の関わり方です。ただ、今はそんな深く泥臭い関わりこそが、弊社が目指す姿です。そこに「愛」があると思うからです。

インターネットの世界は日進月歩の世界とはいえ、世界最先端の技術を自社で開発する余裕はありません。世界最先端のデザインを自社で発表することもできません。そういう意味では、オリジナルの商品、サービスの提供は難しく、「誰でもできる商品、サービス」を提供せざるをえない状況です。そんななか、「愛」こそが他社と差別化を図れるポイントなのではないかと考えています。

例えば、メールの返信、電話の声の明るさ、といった基本的なことから、見えない部分での丁寧な作業、お見積もりに提示した金額への覚悟、しいては、時として赤字覚悟の対応まで、その行動の判断基準は、お客様への「愛」の深さのような気がします。

僕も社会の一員として生活するなかで、多くの人や会社のサービスを受けています。その中で、その対応に「愛」があるかは敏感に分かってしまうものです。お客様は敏感です。「愛」をもつことができれば、お客様にもきっと感じて頂けるでしょう。

もちろん、本業で最大のパフォーマンスと結果を出すことが大前提です。
その上で、「愛」の深さがあれば、疲弊し続けるようなお仕事ではなく、10社コンペへの参加を強要されるようなお仕事でもなく、しっかりと体制を整え、お役にたてるようなお仕事ができると信じています。

ということで2013年は、弊社の「愛」にご期待ください!
 

株式会社フロンティアゲート
吉武和英

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