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ブログ 社長の手紙

ハングリー

投稿日:2015年3月1日 更新日:

先日お客さまに東京の御徒町という場所に食事に連れて行っていただきました。以前”ダイヤが安く買える”という噂を聞き、結婚指輪を探しに行ったことがありますが、あまり日本っぽくない雰囲気に怖気付いて、そのまま帰ってきた記憶があります。
 
食事をしたのは屋台風の居酒屋さん。そこで一人の若い女性が働いていました。流暢に日本語で接客されていましたが、ベトナムの方でした。そこで日本に来てどれくらいなのか聞いたら「7ヶ月です」と。

7ヶ月で接客ができるほどに日本語が上達したこの女性は、母国ベトナムでどういう人生を送ってこられたのかわかりませんが、相当な覚悟だったはずです。と同時に相当なハングリーさを感じました。

話は変わりますが、僕は創業当時、未熟な計画ですぐに事業が頓挫し始めたことがあります。その時は、もがいてたというか、必死だったというか、一生懸命だったというか、がむしゃらだったというか。大学受験のときも、高校受験のときもそうでした。質が違うのかもしれませんが、僕もそのときはハングリーだったのかもしれません。とはいえ、ただ苦しいだけのハングリーではなく、自分が行きたい未来が明確に描けている中でのハングリーなので、”それくらい当然だよね”という印象が強いです。

そしてそのハングリーさの後には、必ず成長があるということも実感しています。事業が安定していくのは本当にありがたいことなのですが、敢えて自分の環境をハングリーなところに置いてみるのも必要なのかもしれませんね。もちろんそれは、未来を明確に描いた先にあるハングリーです。
 

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吉武和英

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