「幸せ」に関わる「幸せ」

もう10年以上お世話になっているお客様であり、いつも目にかけていただいた先輩社長が、天国へ旅立たれました。ことあるごとに社長のいろんな思い出が蘇ります。これからもまだまだ楽しいことがたくさん待っていたはずなのに、残念でなりません。

こういう節目があると、人生ってなんだろうと考えますね。でもやっぱり、どんな人にとっても人生は幸せであってほしい、と思います。

「あのとき楽しかったなー」「あのとき大変だったけど、充実してたなー」「あのときに比べたら今は本当に幸せだな」「こんなことができるようになったら、もっと幸せだろうな」など、過去でも現在でも未来でもなんでもいいので、「幸せ」な思い出を一つ、また一つと積み上げていく、それこそが人生なのかもしれませんね。

さらに今回、これまでとは違い強く感じたことがあります。それはもし「誰かの幸せな思い出」に自分が少しでも関われるのであれば、幸せな思い出のワンシーンに自分がほんの少し登場できるのであれば、こんなに幸せなことはないな、ということです。

家族、友人・知人、もちろん会社のスタッフもそうですし、お取引いただいている皆様もそうですし、もしかしたら、たまたま同じ場所に居合わせた誰かかもしれません。そんないろんな人がふとしたときに思い出す幸せな温かい思い出に、自分が登場できるような生き方ができたらいいな、と。

じゃあ具体的になにをするんだ?となりますよね。まずできることから、ということで、ぼくはうちのスタッフに、暑い日にはピノ(アイス)を、寒い日には焼き芋や大判焼きをことあるごとに差し入れしていこうと思います。食べ物の力を借りてみんなの思い出に食い込んでいきたいです♪

株式会社フロンティアゲート 吉武和英

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